ポルトガル1部スポルティングのスウェーデン代表FWビクトル・ギェケレシュ(26)は恩師と合流しないようだ。英メディア「TEAMTALK」によると、アーセナルに移籍する可能性が高まっているという。
今季日本代表MF守田英正の所属するスポルティングでリーグ31試合38得点をマークするストライカーは、恩師で現在マンチェスター・ユナイテッドを指揮するルベン・アモリム監督のもとに駆け付けるとみられていた。しかし、同メディアは「アーセナルがギェケレシュの獲得について協議を行ったことを確認した」と、マンUと同リーグの名門クラブ入りが浮上しているという。
今季限りでスポルティング退団が確実なギェケレシュは来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場を熱望し、常連クラブのアーセナル入りに意欲的なようだ。同メディアは「情報によるとギェケレシュはアモリムにCL出場が保証される場合のみ、加入を検討すると伝えた」とし「現状ではアーセナルに加入する可能性がもっとも高い」と指摘した。
ギェケレシュの移籍金は1億ユーロ(163億円)に設定されているが、1月末が締め切りだった冬の市場での移籍を断念し、残留に同意したことで大幅減額となり、6500万(約106億円)~7500万ユーロ(約122億円)で獲得できるという。












