カブスの鈴木誠也外野手(30)が20日(日本時間21日)、本拠地シカゴでのダイヤモンドバックス戦に「3番・DH」で出場。3月29日以来の4打数無安打に終わった。打率は2割6分8厘となった。
悪天候で開始時間が遅れた上に、自身が1回に空振り三振を喫した後、約1時間中断した試合で鈴木はなかなかリズムに乗れず。自身初となる3試合連続ホームランは出ず4打数無安打に終わった。
今カードは18日は中越え、19日は左中間と、ともに打った瞬間の特大本塁打を放っていただけに、鈴木への期待が高まった。だが空振り三振、右直、一ゴロ、三ゴロと快音は聞かれなかった。
3回の右直は時速160キロ超の強い当たりだったが、逆風に押し戻されて捕球された。最後まで悪天候にたたられチームも延長戦の末に2―3で敗戦。鈴木は「お疲れさまでした」と言い残し球場を後にした。












