最新FIFAランク 日本はアジア最上位キープで韓国メディア落胆「認めたくないが…」
国際サッカー連盟(FIFA)は3日、最新FIFAランキングを発表し、森保一監督率いる日本はアジア最上位の15位をキープした。
3月の北中米W杯アジア最終予選バーレーン戦で勝利してW杯出場決定した中、現状では本戦の組み合わせ抽選会ではポット2に入る順位。ポット1には、開催国の米国、メキシコ、カナダを除く同ランク上位9チームが入る。
アジア勢では日本以下、18位イラン、23位韓国、26位オーストラリアと続く。韓国メディア「スターニュース」は最新のランキング発表を受け「認めたくないけど日本はFIFAランクアジア最上位の15位。韓国は23位維持もポイントは下落」と伝えた。
洪明甫監督率いる韓国は、今月のW杯アジア最終予選で連勝すれば、W杯出場が決まる状況だったが、ホームで2戦連続ドロー。勝ち点16で最終予選B組首位をキープするが、2位ヨルダン(勝ち点13)、3位イラク(同12)が迫っている。一転して厳しい状況に置かれただけに、日本を認めざるを得ないのだろう。
上位では、アルゼンチンが1位を維持し、前回3位のスペインが2位に浮上。2位のフランスが3位に後退した。












