MLBネットワークは13日(日本時間14日)に「今最も注目されるトップ100選手」の10位から1位をカウントダウン形式で発表し、ドジャースの大谷翔平投手(30)が1位に選ばれた。2022、23年に次いで3度目だ。
MLB公式サイトは12日(同13日)に掲載した特集記事で「1位は大谷翔平の名前が呼ばれることが予想される。歴史的な50―50シーズンを終え、3度目のMVPを受賞し、シーズン序盤のどこかの時点でドジャースの投手としてデビューすれば、再び二刀流の活躍を見せると期待される」と2年ぶりの1位を確実視していた。
2位はヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(32)、3位がロイヤルズのボビー・ウィット内野手(24)で昨年の20位から大幅にランクアップ。プロスポーツ史上最高額の15年7億6500万ドルでメッツと契約したフアン・ソト外野手(26)は4位だった。
ドジャースは最多の8人がランクイン。5位がムーキー・ベッツ内野手(32)、8位にフレディー・フリーマン内野手(35)が入った。トップ10に3人も最多だ。ベッツは番組に出演し、「すごくクールだし、ありがたいことだ。このゲームには本当に優秀な選手がたくさんいる。自分を少し褒めたい」とコメントした。
52位にテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)、60位がウィル・スミス捕手(29)、63位に山本由伸投手(26)、71位にタイラー・グラスノー投手(31)、100位に移籍1年目でメジャーで1球も投げていない佐々木朗希投手(23)が選ばれている。












