ドジャースは13日(日本時間14日)にFAになっていたクレイトン・カーショー投手(36)と再契約したと正式に発表した。球団の公式X(旧ツイッター)は「ロースターボーナスと試合出場ボーナスを含めて年俸750万ドル(約11億4600万円)の1年契約を結んだ」と伝えるとこう続けた。
「40人ロースターにカーショーの枠を作るため、ドジャースは右投手のリバー・ライアンを60日間の負傷者リストに移した」
契約内容は米サイトファンサイデッドのロバート・マレー記者は自身のXで「1年750万ドルで、13、14、15、16試合に先発するごとに100万ドル(約1億5200万円)。また、アクティブロースター30日間で250万ドル(約3億8000万円)、アクティブロースター60日間で100万ドル、アクティブロースター90日間で100万ドルが支払われる」と報じている。
通算212勝のカーショーは昨年11月に左ヒザなどを手術。11日(同12日)に球団施設に姿を見せ、キャッチボールで順調な調整ぶりをアピール。12日(同13日)はブルペンで投げ込む佐々木朗希投手(23)に熱視線を送っていた。
ドジャースで18年目のシーズンとなり、ザック・ウィート(1909~26年)、ビル・ラッセル(69~86年)の球団シーズン最多出場に並ぶ。












