西武は14日の楽天戦(楽天モバイル)に2―4と敗れ今季3度目の8連敗。借金は最大32に膨らんだ。

 先発した隅田知一郎投手(24)は7回までに6安打を許したがフランコの犠飛、小郷の適時打の2失点にしのいでいた。

 味方打線は6回に楽天先発・藤井を攻め一死一、三塁から野村が左前適時打、さらに二死一、二塁とし山村が右前適時打を放ち2―2の同点に追いついたが、なお二死満塁の逆転機で外崎は三ゴロと決定打が出ず追い越すことはできなかった。

 その後、隅田は8回に左前打の太田を一塁に置き5回に適時打を許している小郷に6号2ランを被弾し試合を決められた。

 隅田は7回1/3を101球、9安打4失点で7敗目(6勝)を喫した。

 西武は武内、今井、隅田という現状の〝3本柱〟で臨んだ楽天戦でまさかの3連敗を喫した。