アジアカップ(カタール)準々決勝・イラン戦(3日)に臨む日本代表MF三笘薫(26=ブライトン)が、チームのけん引役に意欲を示した。
左足首にケガを抱え大会を迎えた三笘は、1次リーグは欠場。決勝トーナメント1回戦のバーレーン戦(1月31日)で途中出場し、実戦復帰した。イラン戦は中2日となるが、2日に取材に応じた三笘は「久々に試合に出られたので、コンディションは上がってると思いますし、次はもう少し上がった状態で出られるとは思います。先発からいけるぐらい上がってると思いますね」と良好な状態と明かした。
FIFAランキングでイランは、アジア最上位となる日本の17位に次ぐ21位につけており、優勝候補同士の戦いと目されている。「球際のところは強いチームなので、食いついてくると思いますし、シンプルに叩くところは叩いて、1対1は仕掛けると。簡単なところですけど、そこを意識していければいいのかなと思います」と攻略法を語った。
今大会はピッチ外から森保ジャパンの戦いを見守る時間があった。「3回招集されなかったですけど、チームの連係というのは深まってるので全然問題ないですし、チームのコンディションは厳しい選手もいるかもしれないですけど、僕が上がっていくところはあるので。そこは引っ張っていければいいと思います」と明言。5度目の優勝へ、チームの先頭に立ってギアを上げていくつもりだ。












