J1浦和は1日、日本代表GK鈴木彩艶(21)が、ベルギー1部シントトロイデンに完全移籍すると発表した。
昨夏に1年間の期限付きでシントトロイデンに移籍し、7月1日から完全移籍になる。鈴木は、シントトロイデンを通じて「このたび、STVV(シントトロイデン)に完全移籍することになりました。まず初めにシーズンの半分をこのクラブで過ごし、正直、自分としてはまだまだ力不足を感じています。これまで以上に努力をし目に見える結果でこのクラブに貢献できるように精進していきます」とコメントした。
鈴木は現在、日本代表の一員としてアジアカップ(カタール)に参戦中。初戦から4試合連続失点で計6点を取られており、パフォーマンスへの批判とともに、森保一監督の起用を疑問視する声も少なくない。3日には、準々決勝イラン戦を控える。イランはPK戦までもつれた決勝トーナメント1回戦シリア戦で5人全員が成功させ勝ち上がっているだけに、ネット上には「ザイオンのPK戦怖い。それまでに決着」との声も上がる。
その一方で「PK戦になって、ザイオンが神がかったセービングで日本を勝利へ導いて、日本人お得意の手のひら返しの賞賛始まりそうな気がする」との指摘もある。鈴木は残るチャンスで〝アンチ〟を黙らせることができるか。












