日本代表MF久保建英(22=レアル・ソシエダード)が、苦戦が続くアジアカップでMF三笘薫(26=ブライトン)の欠場による影響を否定した。
日本は14日のベトナム戦で4―2と勝利するも一時逆転を許し、19日のイラク戦では1―2で完敗と思わぬ苦戦を強いられた。エースの三笘が左足首の負傷で別メニュー調整が続いており、試合ではベンチ外の影響も指摘され始めている。
だが、22日の練習後に久保は「まあ、今いる選手がその時のベストだと思うので。僕も初戦間に合ってないし、DF冨安(健洋=アーセナル)選手も初戦、間に合ってない。今は三笘選手がいないけど、僕らは別に1人でサッカーってわけじゃないんで、問題ないと思う」と三笘欠場の影響を打ち消した。
その上で「前回の試合はすごく個人的に反省してて、もっと僕がボールを受けてチャンスをつくるべきだなと。次出ることがあれば、前半の15分ぐらいは無理やり下がってでもボールを受けて、チーム全体を僕が押し上げていきたい」と自らがより強く攻撃をけん引する覚悟を宣言した。










