DF板倉滉やFW町野修斗が所属するドイツ1部ボルシアMGが、リーグワースト記録更新のピンチを迎えている。

 18日のホーム・ホッフェンハイム戦に1―2で敗れ、開幕から6連敗。複数のドイツメディアによると、23日(日本時間24日)のアウェー・シュツットガルト戦に負ければ、リーグ初の開幕7連敗チームという不名誉な形で歴史に名を残すことになる。

 同国メディア「sportschau」によると、過去に開幕6連敗となったチームは、デュッセルドルフ(1991―92年シーズン)、マインツ(2020―21年シーズン)、ボーフム(22―23年シーズン)があるという。

 最悪のスタートを切ったこの3チームの中でデュセルドルフだけが、当該シーズンに降格となった。マインツとボーフムは、苦境から奇跡的な巻き返しでなんとか残留を達成したが、過去に7連敗のチームがいない以上、ワースト記録更新なら降格まっしぐらとなってしまうのか。