欧州リーグ(EL)1次リーグ第3戦(22日=日本時間23日)で日本代表MF久保建英の所属するレアル・ソシエダード(スペイン)は敵地でリレストレム(ノルウェー)に6―0の大勝に貢献した。
直近のスペインリーグで約10か月ぶりのゴールを決めた久保は2試合連続の先発出場。決定機こそつくり出せなかったものの、献身的な守備を見せるなど、好守に奮闘し、まずまずのパフォーマンスで復調をアピールした。
スペインメディア「EL DESMARQUE」は選手採点で久保を7点とし「レアル・ソシエダードの攻撃を最初からけん引した。守備面でもボールを前線に運ぶことで貢献した」とし、スペイン紙「ムンド・デポルティボ」は「おそらく最高の1対1のプレーではなかったかもしれないが、彼は危険な存在になり得るエリアで存在感を示した。守備面でも貢献した」と評価した。
リヨン(フランス)のFW中村敬斗はアウェーでDF町田浩樹のホッフェンハイム(ドイツ)戦にフル出場も0―3で敗戦。町田は後半32分から出場した。MF鎌田大地がフル出場したクリスタルパレス(イングランド)は敵地でベシクタシュ(トルコ)と2―2の引き分け。ザルツブルク(オーストリア)のMF北野颯太は2―2とドローだった敵地ツェリェ(スロベニア)戦の前半9分に今大会初となる先制点を決め、後半20分までプレーした。
欧州カンファレンスリーグ(ECL)1次リーグ第2戦、MF南野拓実のモナコ(フランス)は本拠地でフライブルク(ドイツ)に3―0で完勝した。南野は出番なし。フライブルクのMF鈴木唯人は前半で交代し、MF山本理仁とFW後藤啓は出番がなかった。












