イングランド・プレミアリーグのイプスウイッチに所属する日本代表FW前田大然(29)が、古巣セルティック(スコットランド)の若手有望株のお手本になっている。
その選手は、昨夏にセルティックに加入したFWカラム・オスマンド(20)。現地メディア「セルティック・ショーツ」によると、昨季はチームメートとしてともにプレーし、所属クラブが変わっても「僕がゴールを決めるたびに彼からメッセージが届くし、彼がゴールを決めたり活躍したりするたびに、僕も彼にメッセージを送っている」と交流は続いている。
さらに、オスマンドは「前田は僕がお手本にする一番の選手。彼は本当にナイスガイで、走り方や走力、ディフェンスの裏への抜け出しといった点を、僕もマネしたいと思っている。それらは僕が尊敬している部分だから、彼を基準にしたいんだ」と明かした。
今後は前田のように〝鬼プレス〟や裏への抜け出しに磨きをかけて、さらに成長していくのだろうか。













