第102回全国高校サッカー選手権の開幕戦(東京・国立競技場)が28日に行われ、広島国際学院(広島)が早稲田実(東京B)を2ー0で破り、2回戦に進出した。
前半28分、クロスからの折り返しにFW野見明輝(3年)がヘディングで押し込み先制する。さらに後半13分には右サイドからのロングスローにMF長谷川蒼矢(3年)が頭で合わせ、追加点を奪った。その後もピンチこそあったものの、GK片渕竣介(3年)を中心とした堅い守りで逃げ切った。
試合後、谷崎元樹監督は「ゲームで選手たちが修正できるのがチームの強み。選手たちが気づくことができたのがよかった」と笑顔を見せた。
2回戦は31日に、静岡学園(静岡)と明徳義塾(高知)の勝者と対戦する。












