卓球男子のエース・張本智和(18)が20日、都内でTリーグ「琉球アスティーダ」の入団会見に臨んだ。
「(入団の)決め手は早川(周作)社長の熱意。卓球や選手に対するリスペクトを感じていた」と3年契約に至った理由を説明した張本。クラブ拠点は沖縄だが、都内でも練習相手や環境を整えてもらえ、マッサージなど体調面でも手厚いサポートが受けられるという。
東京五輪団体で銅メダルを獲得したが、目標としていた個人でのメダルを逃し、2024年パリ五輪へ出直しを図っている。「ここまでサポートしていただいたからには、しっかり頑張らないと。自分の決めた道を信じて頑張りたい」とリーグでの活躍を力に、五輪で表彰台の頂点を目指す。












