池江璃花子の親友・今井月は5位「自由形もしっかり速く泳げるように」

2021年01月24日 18時51分

 競泳の北島康介杯最終日(24日、東京辰巳国際水泳場)、女子200メートル平泳ぎ決勝が行われ、今井月(20=日本コカ・コーラ)は、2分26秒47で5位に入った。

 接戦を制することはできなかったものの「25秒くらいで泳ぎたいなと思っていたけど、レース展開は今後につながる泳ぎができたかなと思う。よくないところはあるが、ジャパンオープン(2月、東京アクアティクスセンター)に向けて前向きに調整できると思う」と手応えを口にした。

 今井の本職は平泳ぎだが、自由形のレースにも出場していく方針で、親友・池江璃花子(20=ルネサンス)らと東京五輪のリレーメンバーの代表権を争う。「リレーの代表に入れたらラッキーだなという感じ」と話しながらも「そこまでメイン種目でいくつもりはないが、平泳ぎをやりながら自由形もしっかり速く泳げるようにしていきたい。(100メートルで)54秒くらいは出したいなと思う」と力強く決意を述べた。

 東京五輪の代表選考会となる日本選手権は4月に開催予定。果たして池江と今井の親友コンビは、そろってリレーメンバーの座をつかむことができるのか。