【BMW選手権】松山英樹が1アンダー首位タイ浮上! 米ツアー6勝目見えた

2020年08月30日 07時58分

首位タイに浮上した松山英樹(ロイター)

【イリノイ州オリンピアフィールズ29日(日本時間30日)発】米男子ツアーのプレーオフシリーズ第2戦「BMW選手権」3日目(オリンピアフィールズCC=パー70)、松山英樹(28=LEXUS)は69のラウンドで、同じ組で回ったダスティン・ジョンソン(36=米国)とともに1アンダーで首位に立った。

 イーブンパーの3位から出た松山は1番パー5でバンカーからチップインイーグル。さらに4番パー4でバーディーと序盤でスコアを伸ばした。

「7番あたりからショットがうまく打てなくなった」と6~10番の5ホールで3ボギーと苦しんだが、15番パー5でバーディーを奪い、アンダーパーでのフィニッシュ。米ツアー6勝目が見えてきた。

 2打差の3位にアダム・スコット(38=オーストラリア)ら3人、3打差の6位にはローリー・マキロイ(31=英国)ら6人が並んでいる。