【米男子ツアー】ワークデイ・チャリティーオープン」3日目 松山悔しいバーディーで7差8位に後退

2020年07月12日 14時40分

8位に後退した松山(ロイター=USA TODAY Sports)

 米男子ツアー「ワークデイ・チャリティーオープン」3日目(ミュアフィールドGC=パー72)、4位から出た松山英樹(28=LEXUS)は2バーディー、2ボギーの72とスコアを伸ばせず、9アンダーの8位に後退した。66で回ったジャスティン・トーマス(27=米国)が16アンダーで首位に立った。

 松山はショットが安定せず、前半で2ボギー。上位がスコアを伸ばす展開のなか、11番パー5で6メートルを沈めて、ようやく初バーディーを奪った。

 15番パー5では7メートルのイーグルチャンスを迎えたが、これを決め切れず、悔しいバーディーとなった。

 ミュアフィールドは2014年の「メモリアル・トーナメント」で初優勝を飾った好相性のコース。大会前には米ツアー公式サイトによる優勝予想で1位に挙げられていたが、7打差を追う形で最終日を迎えることとなった。

 米男子ツアーは来週も同じミュアフィールドで「メモリアル」を開催する。