陸上男子長距離の浦野雄平(24=富士通)がパリ五輪への決意を明かした。
国学院大出身の浦野は、2019年の箱根駅伝5区で区間賞を獲得するなど山上りのスペシャリストとして活躍。初マラソンとなった2月の大阪マラソン・びわ湖毎日マラソン統合大会では2時間7分52秒で3位に入り、パリ五輪代表選考レースのマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)への出場権を獲得した。
浦野は29日に都内でアディダス・ジャパンが開催した「adidas Running アディゼロ新商品発表会2022」に出席。新モデル「ADIZERO ADIOS PRO 3」について「前作より安定感が増し、シューズにしなりを感じます」と履いた感想を述べた。
パリ五輪を目指す上で日本記録保持者の鈴木健吾(富士通)や、昨夏の東京五輪で6位入賞を果たして2月に現役復帰を表明した大迫傑(ナイキ)など有力選手がめじろ押しだが「このシューズを履いてパリ五輪に出場したい」と力強く抱負を語った。












