ロック様が妙技を味わう!? 北京五輪カーリング男子米国代表のマット・ハミルトン(32)が、話題になっている。

 ロン毛でヒゲ面、左腕には故郷ウィスコンシン州マディソンの街並みのタトゥーが入っており、ナイキのスニーカーを履く独特のルックス。その風貌はプロレスラーと見間違うほどで人気者になっているが、米「NBC」が五輪用のツイッターでオモシロ写真を投稿。ハミルトンがストーンを投げようとしている瞬間で、そのストーンの前面になぜか「顔」が映っている。

 その「顔」をよく見ると…ハリウッドスターで世界最大プロレス団体WWEの「ザ・ロック」ことドウェイン・ジョンソンなのだ。ストーン(石)とロック(岩)をかけたシャレを効かせたコラージュ写真のようだが、ロック様もすぐに反応した。
 
 自身のツイッターでこの写真を引用し「これを理解するのにちょっと、時間がかかったよ。オレ様が何年もの間『彼らが押している仕掛け』と呼んでるものが、実際に『ロック』と呼ばれていることを知らなかった。とてもカッコいい。でも、マット・ハミルトンの集中力、柔軟性、そして髪の毛ほどクールなものはないぜ」と投稿。ロン毛を含めてハミルトンの活躍を称賛した。

 これにはハミルトンも感謝感激だ。ロック様のツイートを引用して自身のツイッターで「ロックさんに感謝します! もし、カーリングを試してみたいときは知らせてね!」とすかさす返答し、カーリングに誘った。

 マッチョでワイルドなロック様が「氷上のチェス」に挑戦することがあれば、これまた話題になりそうだ。