【東京五輪】バッハ歓迎パーティーに国民怒り爆発 自粛破り加速必至

2021年07月17日 14時43分

IOCバッハ会長

 大人数による〝バッハ歓迎パーティー〟開催に国民の怒りが頂点に達し、自粛破りが急加速しそうだ。

 東京五輪のため来日している国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長(67)の歓迎会が18日に開催されることが決まった。菅首相、東京都の小池知事、大会組織委員会の橋本会長、森前会長など約40人になる見込みで赤坂の迎賓館で行われる。

 緊急事態宣言下の東京で大人数が参加するパーティーが大々的に開催されることになり、いよいよ国民の怒りは限界を超えようとしている。

「何なの。何が安心安全だ。上級国民は何でもしてよいのか」「参加者みな頭おかしいぞ。3人以下でやれ。マスク着けて飲み食いしろ。屋外またはウェブでやれ」と激怒の声や、一般国民と同様のルールでの開催を求める声が上がった。

 また「会食は2人までで90分と国民に言っといてそれやるの? バッハも日本政府も頭悪いんか? 自分たちは例外なのか?」「これだからコイツら信用出来ねぇーんだよ。自分たちが儲ける事ばっか考えてて、もう国民が言うこと聞かなくなりそやな」「こんなんやるなら、明日から俺らも呑めや食えやの大宴会やるぞ!!」と自粛破りを宣言する声も続々と上がった。

 政府トップが大人数でのパーティーを〝公認〟して自ら率先して開催することで、もはや国民にだけ自制を求めることが限界となりそうだ。

 新型コロナ禍が深刻化する中での〝バッハパーティー〟が、日本を大混乱に陥れそうだ。

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