サッカーなど神奈川県内のスポーツクラブがeスポーツ大会を開催

2020年05月18日 18時35分

 神奈川県内に本拠地を置くスポーツクラブの選手が参加するチャリティーイベント「One KANAGAWA Sports All―Star Cup 2020」の概要が18日、発表された。

 サッカーのJ1湘南、横浜MやバスケットボールのB1川崎をはじめラグビー、アメフトなどを加えた7競技15選手が出場し、サッカーゲーム(FIFA20)で競う「eスポーツ大会」を開催する。その模様は30、31日にインターネットを通じて配信される。

 協賛企業、視聴者からはクラウドファンディングやチャリティーオークションを活用して寄付金を募り、必要経費を除いた全額が「かながわコロナ医療・福祉等応援基金」に寄付される。

 大会出場選手の一人である湘南のMF梅崎司は「まだまだ厳しい状況が続いていますが、スポーツの力で乗り越えていきましょう」とコメントした。