出現!!餃子型UFO 古代アトランティスから飛来した浮舟か

2021年12月06日 12時30分

武良氏は「古代アトランティスの浮舟」と言ったが、色も形も餃子そっくりだ
武良氏は「古代アトランティスの浮舟」と言ったが、色も形も餃子そっくりだ

 大都会の真ん中にUFOを召喚し、撮影を試みる「道頓堀UFO撮影会」が先日、大阪市の道頓堀で開催された。イベントでは多くの参加者がUFOとおぼしき物体の撮影に成功。コロナ感染者の減少に伴い、UFOやスカイフィッシュの目撃情報は増えているそうだ。そんな中、UFOコンタクティーの武良信行(宇宙ネーム=武良ラムゥ)氏が餃子にそっくりなUFOを撮った。東スポ餃子を応援してくれているのか…。

東京・新宿上空に「じゃがいもUFO」到来?

 イベントはUFO協会会長で宇宙科学研究家のミスターキャロ氏が主催し、約30人の協会会員が参加。武良氏も駆けつけた。この日の空はどんよりとした雲に覆われていたが、武良氏は「雲一つないより、雲がある方が撮影には向いている。母船が来ていて、そこから小型の調査船が大量に飛来している。たくさん撮れると思います」とキッパリ。あちこちから「撮れた」という声が上がった。虹の中に現れた謎の物体も撮影されており、武良氏は「プレアデスから来た母船ではないか」と指摘した。

 武良氏とキャロ氏は「コロナが広がった当初は、宇宙人にもコロナがうつることもあって、UFOやスカイフィッシュが減少しましたが、また増えています」と明かす。

 最近、新型コロナウイルスの感染者が劇的に減少し、外出する人々が増えているのと比例するかのようにUFOの撮影も増加。実際に武良氏はホームグラウンドの兵庫・神戸市の雌岡山(めっこうさん)で、立て続けにUFOの撮影に成功しているという。

 六甲山で撮影する機会も多く、つい最近もUFOの撮影に成功した武良氏は「実は六甲山上にある六甲牧場の近くにある池がスカイフィッシュの巣になっています。池に時空ポータルがあり、そこが異次元の出入り口になっている可能性があります。そのためか六甲山はUFOが多く飛来します。最近、古代アトランティスから飛来した浮舟を撮影しました」と明かした。

 この浮舟が見事にこんがりと餃子の焼き目色。形も餃子そっくりなのだ。

 東京五輪の選手村で提供された餃子が「世界一おいしい」と海外選手の間で話題になり、日本でも大々的な餃子ブームが到来。その後、東スポがプロデュースしたニンニクマシマシ餃子も話題になっている。そんなタイミングで出現した“餃子型UFO”は餃子を宇宙人に広めるため、地球にやって来たものなのだろうか。

 再び六甲山で活動を活性化させたUFOの正体は?

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