韓国メディアが日韓戦で惨敗続きのサッカー韓国代表を危惧している。
7月の東アジアE―1選手権では日本が3―0と韓国に圧勝。A代表では昨年3月に続く惨敗で韓国では衝撃が広がっている。
韓国メディア「スカイデーリー」はこれまでの日韓戦の歴史を振り返り「これまで男子代表チームは日本に81戦して42勝23分け16敗と絶対的な優勢を見せてきた。韓国の国際Aマッチでの最多勝の相手もまさに日本だ。韓国の前に立つと、限りなく小さくなるだけだったのが日本だ」と以前は韓国が優勢で、日本に〝恐怖症〟すらあったと持論を展開した。
だが近年は立場が逆転。A代表だけでなく「今年6月にはU―23代表チームがアジアカップ準々決勝で0―3と敗れ、U―16代表チームも0―3で敗北している。A代表の試合も合わせて最近4試合でなんと0―12という惨敗劇に遭っているのだ。試合内容もいずれも一方的だった」と宿敵日本に弱い現状を憂いた。
そして「近年は日本の前に立つと韓国サッカーがむしろ小さくなるような印象があり、ひどく心配だ。各階級の代表チームで日本戦4連敗なのだからさらに衝撃的だ」と韓国代表が〝日本恐怖症〟に悩まされていると懸念を示した。
現状打破へ向けて「サッカー協会の具体的な代替案が出なければならない。サッカー協会が未来の青写真を正しく描いているか答えなければならない時だ。それが韓国サッカーが進まなければならない道だ」と協会に今後の強化策を求めた。












