スペイン1部マジョルカの日本代表MF久保建英(20)が8日、敵地で行われたレバンテ戦でスタメン出場。3試合ぶりの公式戦復帰となった。
久保は2日のバルセロナ戦、5日のスペイン国王杯3回戦エイバル戦を欠場。現地メディアでは新型コロナウイルス感染の可能性を報じていたが、クラブ側は感染者の氏名を公表しておらず、欠場の理由は明らかになっていない。そんな中、迎えた一戦は0―0の後半2分にカウンターから先制点を奪われると、後半アディショナルタイムにも失点。0―2で敗れ、最下位・レバンテに今季初勝利をプレゼントしてしまった。
うっすらとあごひげをたくわえた久保はフル出場し、後半44分にショートコーナーから右足でゴールネットを揺らしたが、その前にオフサイドがあり、ノーゴール。無得点に終わった。チームは後半20分に獲得したPKのチャンスをモノにできず、リーグ戦3連敗となった。












