〝ブラジルの神童〟FWビニシウス「移籍金約216億円」でランキング1位に

2022年01月06日 16時23分

レアル・マドリードのブラジル代表FWビニシウス(東スポWeb)
レアル・マドリードのブラジル代表FWビニシウス(東スポWeb)

 国際サッカー連盟(FIFA)傘下の国際スポーツ研究センター(CIES)が、1月1日時点での欧州5大リーグの選手たちの移籍金相場ランキングを発表した。

 初の1位に輝いたのが、スペイン1部レアル・マドリードのブラジル代表FWビニシウス(21)で1億6640万ユーロ(約216億円)となった。ブラジルの神童と呼ばれるビニシウスは今季名門で大ブレークを遂げ、2ケタの10ゴールをマーク。クラブだけでなくブラジル代表でも次期エース候補として期待が高まっている。

 2位はイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーに所属する同国代表MFフィル・フォーデン(21)で、1億5260万ユーロ(約198億円)となった。フォーデンは昨季頭角を現し、今季も首位を快走するチームをけん引しておりサッカーの母国でスターの地位を築いている。

 そして3位は去就が注目されるドイツ1部ドルトムントのノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランド(21)で1億4250万ユーロ(約185億円)。ハーランドは今夏に移籍する際には7500万ユーロ(約98億円)の解約条項があるとされるが、それらは考慮せず市場の相場を反映した額となっている。

 くしくも3人とも21歳で、主要リーグでの活躍とともに年齢的な若さも移籍金が高騰する要因となっているようだ。これらの選手が今後歴史的な移籍をする時が来るのか大きな注目が集まる。

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