新日本プロレスは15日、ヤングライオンの中島佑斗(25)が左ヒジ負傷のため、出場予定だった「G1クライマックス」(16日、札幌で開幕)の2大会を欠場することを発表した。 

 中島は左ヒジの負傷により7月3~5日の後楽園大会3連戦を欠場し、次期シリーズからの復帰が決まっていた。16日札幌大会では藤田晃生と組みトム・ローラー、ロイス・アイザック組と、20日仙台大会では矢野通と組みオカダ・カズチカ、YOSHI―HASHI組とそれぞれタッグマッチに出場が予定されていた。

 中島の欠場を受け、札幌大会は藤田とローラーのシングルマッチに変更。仙台大会では大岩陵平が代わりに出場する。