【東京女子】上福ゆき「インターナショナルの名は私にふさわしい」11・7王座奪取へ〝上から挑発〟

2020年10月30日 17時36分

左から上福ゆき、中島翔子、乃蒼ヒカリ、舞海魅星

 東京女子プロレスの「第5代インターナショナルプリンセス王座決定トーナメント」の準決勝&決勝が、11月7日の東京ドームシティホール大会で行われる。

 準決勝で中島翔子(29)と激突する上福ゆき(27)は帰国子女らしく英語で「このベルトはインターナショナルの名がついているから私にふさわしい」とまくし立てるや、今度はネイティブなまり全開で「ショーコ・ナカジマはめっちゃ努力家で怖いわ。でも天然な感じがあるんで、私はどうにかして頭を使います」と語った。

 中島に勝てば、準決勝もう1試合の乃蒼ヒカリVS舞海魅星の勝者と激突する。上福は「ヒカリはすごい気味が悪いので得意じゃない。彼女(舞海)は田舎者だからワンチャンいける。アイライク田舎者」と、最後まで余裕の表情だった。