森田剛 ジャニーズ退所後も次々と地上波出演 近藤真彦、赤西仁との「違い」

2022年02月08日 05時15分

ジャニーズ事務所(東スポWeb)
ジャニーズ事務所(東スポWeb)

 昨年11月にジャニーズ事務所を退所した、元V6の森田剛(42)の地上波テレビ出演が相次いでいる。

 自身が出演する映画「前科者」(公開中)のPRが目的だが、1月23日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」や同日放送のTBS系「A―Studio+」、同29日放送のTBS系「王様のブランチ」など、立て続けに出演。中でも「A―Studio+」では、昨年11月3日に行われたV6の解散ライブ、また妻で女優の宮沢りえ(48)とのなれ初めにまで言及するサービスっぷりだった。

 解散ライブについて森田は「こうだったよと言うのは、まだ言えないんですけど」としながらも「(いつもと)同じように、同じ気持ちで淡々とやるっていうことを自分の中で決めて。いつも通りやろうということだけを心に置いて」と振り返った。

 宮沢とのなれ初めについては、2016年の舞台「ビニールの城」での共演が交際のきっかけだったと告白。「(性格が)似てるところもあるんですけど、(自分が)持っていないところを(宮沢は)たくさん持っているから。それに相手が誰であろうと関係なく接するから、それは面白いなって」と明かした。

 テレビ関係者の話。

「ジャニーズ時代はよほどのことがない限り、家族の話をするのはご法度だったが、今は退所したので制限がない。それよりも驚くのは、森田が番宣で地上波に以前と同じように出演していることです」

 ジャニーズ事務所を退所した主なタレントとしては、元KAT-TUNの赤西仁、元関ジャニ∞の錦戸亮、元NEWSの手越祐也らに加え、昨年4月に近藤真彦などが挙げられる。だが、地上波からはお呼びがかからないのが現状だ。

「それぞれ退所するメンバーによって、実は条件が違うんです。赤西、錦戸らは散々問題を起こしての退所だけに〝お土産〟なし。近藤は自身の楽曲を歌うのがOKで、森田の場合、地上波出演が許可された。その理由は3つ。ジャニーズへの貢献度、円満退社、そして妻の存在です。役者としては宮沢の方が格上なので、露出した方がイメージがプラスに働きますからね」(同) 

 今後、地上波でりえと夫婦共演が実現するかもしれない。

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