SOD社員食堂のレギュラーメニューに東スポ餃子が〝進出〟 女優とのコラボイベントにも意欲

2021年11月10日 18時05分

東スポ餃子定食を持ちニッコリ笑う椎菜アリス(東スポWeb)
東スポ餃子定食を持ちニッコリ笑う椎菜アリス(東スポWeb)

 とどまるところを知らない「東スポ餃子」が、ついに社員食堂のレギュラーメニューにも〝進出〟した。大手AVメーカー「ソフト・オン・デマンド」(SOD)の社員、関係者用食堂で、10月27日から「東スポ餃子定食」(500円)の提供を開始。精力、スタミナが命のAV関係者の胃袋を満たしている。

「テレビで東スポ餃子が取り上げられているのを社長(野本ダイトリ氏)がたまたま見てまして。『社食に出していこう』となりました。編集局長さんの『誰も、どこもやっていないことをやる』という言葉に共感し、負けていられない! となったようです」と話したのはメディア事業部執行役員の福田健吾氏。

 今年5月から社員食堂を始めたものの、長引くコロナ禍で現在は毎週水曜日のみの営業。社員はおよそ200人で、うち出社するのは半数だが、社長の熱い思いが伝わったのか、食堂を訪れる社員の多くが東スポ餃子定食を注文している。実際、取材時も訪れた社員全員がオーダーしていた。

「実はこのたび、AVメーカーでは初のおせち料理『新春ビンビンおせち』を始めたんです。とにかく業界内外の停滞したムードに新風を吹き込みたいと、攻めた企画を社全体で行っている。そんななか東スポ餃子の話をいただいた。とてもいいタイミングだし、シンパシーを感じています」と語るのは、飲食事業部の岡本千里課長。

 食堂では焼き餃子と揚げ餃子の2タイプを提供しているが「揚げ餃子の受けがいいのは意外でした」。ちなみに、同氏によると「しょう油に刻んだ青唐辛子を混ぜたタレで食べるのが個人的にオススメ」だそうだ。

 社員食堂だけでなく、東京都内のSOD直営の酒場「Syain Bar」(中野)でも提供を開始。「女子社員酒場」(秋葉原)「おとなのテーマパーク SOD LAND」(歌舞伎町)でも16日から提供を開始する。

「より安全な環境になったら、専属女優を迎え餃子イベントを開いても面白いですね」(岡本氏)と、東スポ餃子とのコラボイベントも検討したいという。

「Syain Bar」勤務の椎菜アリスくんも「揚げ餃子だと、にんにくの甘みがさらに増しておいしいんですよ」と太鼓判。12月には小売りも本格展開するので、期待度マシマシでお待ちいただきたい。

関連タグ:

ピックアップ