野口健氏 当面ツイッター利用を自制へ「このページを汚されたくはありません」

2020年09月17日 17時08分

野口健氏

 アルピニストの野口健氏(47)が17日、ツイッターを更新。SNSの発信を巡り、自身の思いをつづった。

 野口氏はツイッターを用いた情報発信について「一部の人たちですが寄ってたかって悪意に満ちたコメントを大量に書き込んできます。もう、これ以上、このページを汚されたくはありませんのでしばらくの間、Twitterに制限をかける事に致しました」と説明。

 連投で野口氏は「様々な指摘に対し誠意をもって対応させて頂いたつもりですが、そもそもの目的が『炎上させること』だとしたら、何を伝えたところで虚しく響くだけです」とした。

 去年、スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(17)に対するツイートが炎上した経緯を持つ野口氏は「過去の炎上を振り返れば自身の傲慢さや、いちいち面白おかしく話したがる癖が招いたものもあります」としつつも「誤解や真意が伝わらない事もあります。また過激な表現にもなりやすい。過去は変えられませんが、今日からは変えられます。昨年来からの炎上を教訓に自身の伝え方についてじっくりと考え抜いてみたいと思います」と締めた。