〝百戦錬磨〟の綾野剛が「ヤバイ!」を連発 撮影を中断させた小日向文世

2020年08月16日 06時15分

綾野剛(左)と小日向文世

 人気俳優の綾野剛(38)が、あまりの衝撃に撮影を止めたという。

 現在、綾野は星野源とのダブル主演ドラマ「MIU404」(TBS)に出演中。同作は「逃げるは恥だが役に立つ」「アンナチュラル」(同)などで知られる野木亜紀子氏が脚本を手掛ける1話完結の刑事ドラマ。警察内部で〝何でも屋〟とからかわれながらも、犯人逮捕に心血を注ぐ初動捜査の臨時部隊「第4機動捜査隊」の物語だ。

 先月24日放送の第5話では、俳優の小日向文世(66)と渡辺大知(30)がゲスト出演。小日向は綾野演じる主人公の師匠役を演じた。

「実は綾野さんと小日向さんはこれが初共演。綾野さんの熱烈なラブコールを受けて実現しました。撮影当日、綾野さんは緊張しながらも、スーパーヒーローを眼前にした子供ような顔をしていたそうです」とはドラマ関係者。

 念願の共演シーンでは、多くのヒット作に主演してきた綾野らしからぬ〝ハプニング〟が発生したという。

「小日向さんを前に綾野さんがセリフを忘れてしまったのです。慌てた綾野さんは『ちょっと待って…』と撮影をストップして、ひと呼吸。その間、プロデューサーに『コヒさん(小日向)の芝居がヤバすぎる。セリフがブッ飛んだ』と大興奮していました。憧れの人というのもありますが、それほど衝撃的だったようです」(同)
 
 その光景を見て、小日向はニコニコしていたという。テレビ関係者の話。

「小日向さんは各方面から引っ張りダコ。すでに来年のスケジュールは埋まっているそうです。長澤まさみさんに元カレのことをブッこんで『うるせーハゲ!』と返されるなど、現場の〝癒し系キャラ〟でもあります(笑い)」

 小日向との共演を終えた綾野は深々と頭を下げたのだった――。