AKB異例のセンター抜てき!14歳の長谷川百々花は「顔面国宝」

2021年03月26日 05時15分

14歳の長谷川百々花
14歳の長谷川百々花

 異例のセンター抜てきで、AKB48に新たなスターが生まれるのか。

 24日放送の日本テレビ系音楽番組「Premium Music 2021」に出演した同グループ。ヒット曲メドレーの最初に披露した「フライングゲット」でセンターで登場したのは、14歳の長谷川百々花(はせがわ・ももか)だった。

 長谷川は、47都道府県それぞれの代表メンバーで構成されているAKBチーム8の福島県代表メンバー。「はせもも」のニックネームで知られる中学2年生で、19年に加入したばかりだった。

 シングルの選抜メンバーに選ばれた経験がないにもかかわらず、音楽番組でセンターへの抜てきは異例だ。ツイッターでは「誰? めっちゃかわいい!」などと驚きの声であふれ、「はせもも」や「AKB48」がトレンド入りした。

「センターとして個人練習のほか、ダンスの先生とともに2日間みっちり練習をしました。驚いたのは出演後で、笑顔で『楽しかった』と言ってましたね。14歳という伸び盛りでもあり、先生らスタッフも『成長がすごい』とみんな驚いている」(AKB関係者)

 そんな長谷川が加入したのは〝偶然〟。もともと芸能界に興味がなかったというが、以前の本紙のインタビュー取材では「新聞で、親がチーム8のオーディションを見つけて、勝手に応募されてたんです」と告白。ダンス審査で、チーム8楽曲「47の素敵な街へ」を踊った際に「それが楽しくて。オーディション中に『アイドルやってみたいな』と思うようになりました」と明かしていた。

 抜群のルックスで、チーム8で「顔面国宝係」という役割も担う長谷川。今後のAKB48を担うメンバーとなりそうだ。

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