西武・川越誠司外野手(29)が17日の日本ハム戦(札幌ドーム)で殊勲の逆転決勝2点二塁打を放ち4―3の勝利に貢献。日本ハムの連勝を7で止め、故郷に錦を飾った。
場面は西武が2―2に追いついて、なお二死一、二塁の第3打席だった。ここで川越は日本ハム先発・伊藤のストレートをとらえ右越えへ走者一掃となる2点二塁打を放ちセカンドキャンバスでガッツポーズ。
地元・札幌市豊平区出身の道産子がファイターズの連勝ストップに貢献し札幌ドームのお立ち台に立った。
川越は「同点に追いついた直後でしたが何とか勝ち越せるように、とランナーを返すことだけに集中していました。打った瞬間は詰まった! と思いましたが、角度が良かったので外野の頭は越えると思いました。最近打ててなくてモヤモヤしていたんですけど、今日でスッキリしました。地元の北海道で打ててよかったです」と笑顔を見せた。












