【球宴第2戦】楽天・島内が地元開催で躍動 明大後輩・森下から勝ち越し2点タイムリー

2021年07月17日 19時19分

地元・楽天勢として気を吐いた島内
地元・楽天勢として気を吐いた島内

「マイナビオールスターゲーム2021」第2戦(17日、楽天生命)で地元・楽天の島内宏明外野手(31)が躍動した。

 地元開催の球宴に「3番・左翼」でスタメン出場した島内は、初回に中前打で出塁。同点の3回一死二、三塁では、広島・森下の149キロ直球をはじき返した。前進守備の間を抜く勝ち越しの2点タイムリーに、場内は大盛り上がり。島内はガッツポーズで応えた。

 同僚の田中将、浅村がワクチン接種の副反応により、この日も球宴を欠場。明大後輩からの一打で島内が元気を注入した。チーム10年目の顔が仙台のファンを熱くさせた。

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