緊急降板の日本ハム・金子は軽傷

2020年09月09日 21時50分

負傷降板した金子

 9日のロッテ戦(ZOZOマリン)に先発し、5回途中に緊急降板した日本ハムの金子弌大投手(36)について、軽傷であることが球団を通じて発表された。

 金子は5回一死一塁の場面でバントの構えを見せた田村に対し、初球を右手人さし指に当てて死球を与えた後、自身も下半身の不調を訴えると、トレーナーとともにベンチへ。そのままマウンドに戻ることはなく、投手交代となっていた。

 球団の発表によると、投球後に右脚ふくらはぎをつったことにより大事を取って降板。病院には行かず、明日以降については様子を見て判断するという。