大谷翔平メッツ有力説 GMと代理人との〝強力なコネクション〟飛び出したトレード注目発言

2022年07月27日 11時00分

いまだ鎮火しない大谷トレード報道(ロイター=USA TODAY Sports)
いまだ鎮火しない大谷トレード報道(ロイター=USA TODAY Sports)

 エンゼルスの大谷翔平投手(28)のトレード報道が鎮火しない。そんななか、レッズやナショナルズでGMを歴任し、現在メジャーのアナリストなどを務めるジム・ボーデン氏が26日(日本時間27日)にCBSスポーツの番組で注目発言した。「メッツは大谷翔平についてエンゼルスとはすでに連絡をとっている。確かにエンゼルスは大谷をトレードする気はないと表明しているが、それでも電話は受け、耳を傾けている」と移籍先にメッツを挙げるとこう解説した。今年のトレード期限は米東部時間8月2日午後6時(同3日午前7時)だ。

「どうしてメッツの話が重要かというと、エンゼルスが大谷と契約した時のビリー・エプラーGMは今のメッツのGM。彼こそが長期間日本で過ごし、大谷と大谷の代理人とのコネクションをつくった人物。エプラー氏は再び大谷と一緒にやりたいと思っている。期限まで交渉を続けることは疑う余地もないし、今がダメでもオフシーズンに獲得できないか追いかけるだろう」

 また、同氏は同日、米スポーツサイト、アスレチックのコラムで「エンゼルスは売り手で、メジャーリーグとマイナーリーグ両方の戦力を追加したいと望んでいる。とてつもないトレード提案があったら、決行しないとは限らない。メッツのマイナーはトップクラスであることから、トレード期限でのビッグトレードの可能性はある」と“追加”説明している。仰天トレードはあるのか。トレード期限まで目が離せない。

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