エンゼルスの大谷翔平選手が21日(日本時間22日)のロイヤルズ戦で大活躍したものの、チームが敗れてしまったため、ツイッター上では「なおエ」というワードがバズっている。

 この日の大谷は「3番・指名打者」で先発出場。すると9回の第5打席に15号3ランを放つなど4打数3安打の〝大暴れ〟。たった1人で8打点を挙げたが、チームは延長11回の末11―12で敗れてしまった。

 そのためツイッター上では「なおエ」というワードが乱舞。「3安打2HR8打点なおエ」「かっこよすぎる。なおエ」「これでなおエは勘弁して」と、コメントに「なおエ」を付記するツイートが相次いでいる。

「なおエ」とは、大谷が大車輪の活躍を見せてもチームが敗れてしまうこと。ニュースで大谷を称賛した後に「なお、エンゼルスは敗れました」と報じられることが多いことから、そのようなケースに「なおエ」をつけるようになった。

 この日の試合も、まさに「なおエ」な結末となった。