マエケンすでに再渡米「バイバイ日本」 トミー・ジョン手術から9月最速復帰も視野

2022年01月21日 21時33分

再渡米したマエケン(ロイター)
再渡米したマエケン(ロイター)

 ツインズの前田健太投手(33)が21日、自身のツイッターとインスタグラムを更新。MLB7年目に向け、すでに再渡米したことを明かした。

 両SNS上ではニット帽とパーカーを着用したラフな姿でキャリーケースを携え、手を振る共通の写真を投稿。

 ツイッターで「数日前にアメリカに戻りました!! 日本はやっぱり最高。美味しいご飯もいっぱい食べましたー! 今年も1年また頑張ります! バイバイ日本」とつづり、インスタグラムには「正解は‥アメリカに戻りました! 束の間の帰国でしたがいっぱいパワーをもらいました。復活に向けて今年1年頑張ります。日本バイバイー みなんさんバイバイー」(原文ママ)と書き分けて、それぞれメッセージを添えた。

 昨季はMLBで初の開幕投手を任され、先発ローテの中心として21試合に登板。6勝5敗、防御率4・66の成績を残したものの8月21日の敵地ヤンキース戦での先発を最後に右前腕の張りのため故障者リスト入りし、9月1日に右肘内側側副靭帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けた。

 今季の大半をリハビリに費やすことになるが、前田本人は今年9月のシーズン登板を目指す〝超速復帰〟も視野に入れている。

 フォロワーからの反響大きく、SNS上では「肘ゆっくり治してくださいね! またマウンドで全力投球する姿 見たいです」「復帰して、むしろ以前より進化したマエケンさんの活躍が見られる事を、願っています」「日本から9月に最短で復帰出来るよう願ってますよ!」などと数多くのエールが向けられている。

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