12・3に入籍ダァーッ! 身長差24センチのカップルと本紙が報じて話題を呼んだ、西口プロレスのアントニオ小猪木(43=身長158センチ)とファッションモデルの瓜谷(うりや)はるみ(33=身長182センチ・B83・W63・H90、足のサイズ26)が3日、4年間の交際を実らせて都内の区役所に婚姻届を提出した。
保証人はアントニオ猪木氏(71)の“右腕”だった“過激な仕掛け人”こと新間寿氏(79)で、来春には都内で披露宴を行う予定だ。
小猪木は「東スポさんの報道後、お祝いメールが2日で300件来た。返信に困るほどで、大変ありがたかった。正直、僕がモデルと結婚なんてどこか実感がなかったが、皆さんに祝福されて結婚するんだと実感した」と語った。
一方の瓜谷は一躍“時の人”となったが、本人はいたってマイペース。小猪木を軽々と抱えながらも「仕事で海外を渡り歩いたが、女性の方が背が高いカップルは結構見かけたし、北欧には背の高い女性が多くて私でも普通だった。海外では背の高さも女性の美の一要素と解釈されるところもあり、日本で抱えていたコンプレックスが吹き飛んだ。ありのままの私を受け入れてくれた彼に一生ついていきます!」と宣言した。
「彼が襲われたら私が守る」とも公言する瓜谷は、18日の西口プロレス新宿フェイス大会を観戦する予定。小猪木がピンチに陥れば、デカジョブームに乗って“大巨人”のリングインもあるかも!?
来年中にはブラジルに新婚旅行に行く予定。猪木氏の実弟・啓介氏や猪木氏のめいで小猪木の元マネジャーのファニー猪木らと合流し、猪木ファミリーの偉大な足跡を巡る計画だとか。小猪木は「子供が生まれたら家族で、(猪木アイランドのある)パラオに行きたい」と話した。
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