〝黒のカリスマ〟蝶野正洋(63)の一日警察署長イベントが19日、麻布警察署管内で行われた。
令和8年秋の交通安全運動(21日~30日)に先駆けて、制服に身を包んだ蝶野は麻布十番商店街をオープンカーに乗ってパレード。沿道にいる人々ににこやかに手を振った。
その後、テレビ朝日本社内の特設会場で交通安全教室を実施。集まった子どもたちとともに交通ルールに関する見識を深めた。蝶野は「テレビ朝日もこの新しい社屋になる前は、新日本プロレスの事務所も入っていたのでよく来る場所だった」と現役時代を振り返った。
その上で「あれだけの派手なパレードで、皆さんに手を振っていただけたので、もう悪いことはできないですね。改めて実感しました」と会場の笑いを誘った。
イベントを終えると「見落としている部分もたくさんあると感じた。改めて生活の中で使う交通ルールというものを、常にこういうキャンペーンなどで、みんなが認知できるようにしてもらいたい」と望んでいた。













