ガーシー(東谷義和)が15日、食中毒事故を起こした料理人のこめおに一からの出直しをアドバイスした。

 先月行われた麻布十番納涼まつりで、こめおが代表を務める「割烹こめを」が提供した冷やしカニラーメンで食中毒事故が起きた。港区によれば、今月3日までに78人の患者を確認した。

 こめおは「今回のことを決して一過性のものとせず、飲食に携わる人間として衛生管理に対する意識と仕組みを一から見直し、信頼回復に向けて全力で取り組んでまいります」と反省を誓っていた。

 飲食店経営者でもあるガーシーはXに「再出発にはどっかで修行し直してからやな 厳しい師匠のもと、飲食店とはなんぞやをしっかり叩き込んで再出発してほしいなー」と再起には飲食のプロの下での再修業が必要だと説いた。