元参議院議員のガーシー(東谷義和)が5日、自身のXを更新。ギャンブル依存症の〝現実〟について長文で説いた。

 ガーシーはかつてギャンブルにハマり、億単位の借金を抱えたことも。とても返済できる額ではなく、死を意識したこともあったという。

 ガーシーはXで「ギャンブルで全て失った人たちへ」と切り出し「まだ続くぞー。失ったら終わりちゃうねん依存症は…」と〝実態〟について記していく。

「またいつかお金ができ、時間ができた時、トランプに触れたり、ハンデ聞いたりしたら、元の木阿弥。しっかりまた全てを失うから。マイナスなっても続くねん」

 有り金がなくなれば治るというものではない。マイナスになっても続くのが依存症の怖いところだ。

 ガーシーは「ギャンブル中毒から抜け出すのが年々難しくはなってきてる。ネットで簡単にできたりするから」と述べ「それでもカジノNGの国やない町にいけば、オレみたいに治る可能性はあるから!!」とアドバイス。

 返す刀で依存症治療については「カウンセリングになんかわからんねん。だってそいつらはギャンブル中毒なったことない、未経験者やねんから。無駄なお金使ってカウンセリングいくなら、そのお金でカジノのできない場所に行ってください」と経験則をもとに断言した。

 その上でガーシーは「ギャンブルも習慣です。長らく辞めてれば行きたくもなくなります。クセのもんです。だからできない環境に身を置いてください。誘ってくる友達、金を貸してくれる友達、それ友達ちゃうからな!! そんな奴らから距離をとってください」と提言。。最後は「もー何度も地獄見た経験者やから言えることやで!」という含蓄ある言葉で締めた。