欧州カンファレンスリーグ(ECL)プレーオフ第2戦(27日=日本時間28日)、フライブルク(ドイツ)がマザーウェル(スコットランド)に4―1、2戦合計7―2で本戦出場を決めた試合で北中米W杯にも出場した日本代表FW後藤啓介(21)が同大会2戦連続ゴールを決めた。

 同MF鈴木唯人が先発し、3―1で迎えた後半23分から出場した後藤は左足でゴール。第1戦も途中出場ながらゴールを決め、プレーオフ2戦連続得点となった。クラブ公式サイトは「ゴトウ・ケイスケがゴールから11メートル離れた位置でDFのクリアミスを巧みにコントロールし、ゴールに流し込んだ」と伝えていた。

 今季フライブルクに移籍金1100万ユーロ(約20億円)で加入した後藤は結果を出したことで今後のレギュラー定着も見込めそうだ。

 この活躍にSNSやネット上では「これは期待が膨らむ2戦連発」「リーグ戦でもアピールしてぜひともスタメン奪取してほしい」「後藤啓介マジでえぐい」「決定力が光る!欧州の舞台でさらに名前を轟かせて」「途中出場から左足ボレーで結果を残す勝負強さが素晴らしい!」「後藤啓介には頑張ってもらわなアカン。上田綺世に追いつけ追い越せ」和製マンジュキッチ 和製マリオ・ゴメス」との意見が書き込まれていた。