ボートレース福岡の「ライジングゼファーフクオカ杯」は23日、予選2日目が行われた。
村松将平(25=静岡)は当地2回目の参戦ながら、ここまで3、1、1着と上々の成績。この日2Rイン戦は1Mバタつき、嘉手苅徹哉に差し込まれたが、2Mで逆転して1着。後半6Rは3コースから差してバック進出。内から山田哲也に追いつかれたが、2M差し返して連勝を決めた。
「足がいいわけじゃない。追いつかれているし、余裕がない。普通なら突き抜けていてもいい展開ですから。ただ操縦不能だったのが、調整を変えた後半は乗れる感じが出てきた。それに2Mでしっかりグリップしていたのは良かったと思う。足の上積みを狙って本体を見てみたい」と良化傾向だが、納得の仕上げに向け手を動かす構え。
37号機は近況苦戦続きだが、機を底上げして予選後半につなげるつもりだ。












