ボートレース徳山の「tysテレビ山口杯争奪戦」が23日、開幕した。
平見真彦(37=愛知)の気配が良好だ。2R、3コースからまくって1着と好発進を決めた。「回転を上げるようにペラを叩き変えた。立ち上がりとかは、こっちの方が良さそう。すごくいいわけではないけど、バランスが取れている。ステイで」と舟足はまずまずで早くも納得顔だ。
2027年前期に適用される5月以降の勝率は6・45(23日現在)。26年後期の5・81から大きく上昇し自己最高ペースだ。
「ペラの考え方を変えて調整が合いやすくなった。今までは調整の軸を固定していたけど、レパートリーを3つ4つ増やした」。幅を広げ柔軟なペラ調整で舟足を強化、上位着が増えている。
金田諭の帰郷でドリーム戦2ndに繰り上がり「おいしいですね」とニヤリ。結果で応えたいところだ。












