ボートレース芦屋の「ニッカン・コム杯」は23日、4日目の予選最終日が終了した。
今節、目を引くのが佐賀勢。なかでも竹田広樹(53=佐賀)は予選トップ通過の古賀繁輝、4位の吉田光とともに好走を見せる。
前半7Rは5コースからコンマ07のトップスタートを決めまくり1着。後半12Rは2コースまくりを敢行。インの重木輝彦に抵抗され不発、4着に終わった。だが6戦4勝と活躍、5位で2025年1月、からつ以来の予選突破を決めた。
手にする34号機は2連率25%だが「今節は何もしてなくて足は変わらずいい。スタートしてから少しのぞく感じ。調整はこのままで」と好感触。伸びを中心に好仕上がりで選手間でも評判の足だ。
5日目の準優は11R2号艇。抜群の相棒を武器に2012年8月児島以来の優出を目指す。












