米メジャーリーグサッカー(MLS)のマイアミに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(39)が現役引退を示唆した。
メッシは7日に亡くなった実父で自身の代理人も務めたホルヘさんに対する胸中をつづった。自身のSNSを更新し「お父さん、あなたがいないなんて信じられない。実感が湧かない。というか湧いてほしくない」とし「あなたなしでどうしたらいいのかわからない。どうやって生きていけばいいのかわからない。以前はただサッカーをしていただけだったのに、でも今はもう長く続けられるか、わからないよ」などと投稿した。
このメッセージに、英メディア「BBC」は「父親の死後、感情のこもった追悼メッセージを投稿し、自身が選手として、あとどのくらいプレーを続けるかはわからないと述べた」とし、フランスメディア「フィガロ」は「メッシは現役続行に疑問を抱いている。悲しみは深く、スパイクを脱ぐ可能性も否定しなかった」と去就に言及した。
また海外メディア「ユーロスポーツ」も「自身の将来が不透明であることを認めた。ホルヘ氏がいなければメッシは引退せざる得ないかもしれない」と伝えていた。












