イングランド代表FWハリー・ケイン(バイエルン・ミュンヘン)が北中米W杯の〝ゴールデンブーツ争い〟について言及した。

 決勝トーナメント1回戦(1日=日本時間2日)でイングランドはコンゴに2―1で逆転勝ちを収めた。ケインは全2得点を挙げる活躍。そして、自身の今大会得点数も「5」に伸ばした。現在ケインの上にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(マイアミ)、フランス代表キリアン・エムバペ(レアル・マドリード)が6得点で並んでいる。

 英メディア「スカイスポーツ」は、公式youtubeに試合後のインタビュー動画を投稿。ケインはエムバペとメッシを追走していることについて「2人はこれまでのところ、信じられないような戦いをしているし、他にも多くの選手が同じように素晴らしい活躍をしている」と称賛した。

 32歳の主将は「今のところみんな良い大会をやっているようだね。私の視点では、チームの成長を助けるためにできることをすることが大切。今日もゴールを決めることができたので、とても満足しているよ」と冷静。得点王を視界に入れつつ、チームのために尽くす姿勢を強調した。