サッカー北中米W杯で決勝トーナメント1回戦敗退に終わったドイツの新監督にユルゲン・クロップ氏が浮上している。
ドイツはパラグアイにPK戦の末に敗戦し、ベスト32で終戦となった。ユリアン・ナーゲルスマン監督は試合後に続投の意思を表明したが、ドイツ連盟(DFB)は去就について明言していない。
その中で「スカイスポーツ」ドイツ版は「DFBの決定が間近:首脳陣はナーゲルスマン監督の退任を検討中」との見出しで記事を掲載。ベルント・ノイエンドルフ会長は「このような挫折の後、われわれは今後の課題を考えると、これまで通りのやり方に戻ることはできないし、するつもりもない」と語ったという。
同メディアによると、新監督の有力候補がクロップ氏。「クロップ監督は就任する準備ができている。打診があれば代表監督を引き受けるとのことだ」と明かした。
当の本人は同メディアの別記事で監督人事に言及。「新たな代表監督候補として検討されるのだろうか?」との質問に対し「「まだそのことについては考えていない。代表監督のポストが議論される際、私の名前が何らかの形で挙がることは承知している。しかし、今はそれについて話す時期ではない」と話している。
2014年大会で優勝するも、近年は苦戦を強いられているドイツ。クロップ体制で立て直すことはできるのだろうか。












