北中米W杯で森保ジャパンが入った1次リーグF組で決勝トーナメントに進出した3チームがそろって32強で敗退し〝全滅〟した。
1位通過したオランダは1回戦でモロッコにPKの末に敗退。2位の日本はブラジルに敗れた。3位のスウェーデンは30日(日本時間1日)に優勝候補のフランスに3―0で完敗といずれも16強に進めなかった。大会前は「死の組」とも言われたように強豪がひしめくグループとして注目されていたが、3チームとも早期敗退した。
SNSやネット上では「F組、全滅か」「悲しいな」「早くも全滅っていう結果はどうなのか」「力不足だったんじゃない?」「F組って実は最弱だったのか」「まさに死の組だったな」「スウェーデンもオランダも強かったのに」「どこのチームもベスト16に上がれなかった」「F組ってそんなにレベルが低かったのか」という声が多く出ていた。
さらに「死の組を勝ち抜けても死だったな」「勝ち上がってもみんな(対戦相手が)強豪ばかりでしたね」「ブラジル、モロッコ、フランスって抽選どうなっている?」「F組の(1回戦の)相手って全部(FIFA)ランキング一桁のチームじゃないか」「つくづくくじ運最悪」「わかっていたことだけど、ベスト8になるには抽選運も大事なんだ」という意見も書き込まれていた。












